2010年05月20日

国会法成立、今国会断念へ 小沢氏示唆(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は17日夕の記者会見で、官僚答弁の禁止や副大臣、政務官の増員を柱とする国会改革関連法案について今国会での成立を断念する意向を示唆した。

 小沢氏は「個人的には通過させてもらいたい」とした上で「全体の政治状況やら、国会運営の状況やら、いろいろある。この法案のために会期を延長して何が何でもというのは、幹事長の判断としては必ずしも妥当ではない」と述べた。

 一方、自民、公明、共産、みんなの党の野党4党は17日、国対委員長会談を開き、法案の撤回を求めることで一致した。たちあがれ日本を加えた5党の幹事長が18日に会談した上で、横路孝弘衆院議長に申し入れる。5党に新党改革を加えた6党の参院国対委員長も、法案の撤回を求めることで一致した。

 法案は民主、社民、国民新の与党3党が14日、衆院に提出した。

 

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「新しい公共」推進へ宣言=円卓会議(時事通信)
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posted by イノマタ ヨウジ at 17:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

<口蹄疫>新たに4例 宮崎(毎日新聞)

 農林水産省と宮崎県は5日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いが強い豚を、同県川南町とえびの市の計4軒の養豚農家で新たに確認したと発表した。20〜23例目となる。県はこれらの農家で飼育する計6213頭を殺処分する。

 20、21、23例目は川南町で、1例目の農家の南東5〜7キロ。22例目のえびの市は、同市で2カ所目で、1カ所目から北へ約1キロ。いずれも、それぞれの移動制限区域(半径10キロ)内だった。

 県によると、23例目までの処分頭数は計3万3985頭(牛2917頭、豚3万1068頭)となる。

【関連ニュース】
口蹄疫:1例目ウイルスはアジア地域と近縁 農水省が確認
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「全額面倒を見る」=口蹄疫での補償で−赤松農水相(時事通信)
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佐賀県の「一部ユニット型」特養、国と異なる解釈で報酬を算定(医療介護CBニュース)
豊川一家殺傷 長男を現住建造物等放火容疑で再逮捕へ(毎日新聞)
熱のこもった演奏 アマバンドが披露 木場ストック2010(産経新聞)
posted by イノマタ ヨウジ at 08:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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