2010年04月06日

関東に強風、欠航相次ぐ=気象庁が警戒呼び掛け(時事通信)

 前線上の低気圧が通過する影響で、関東地方は強い南風が吹き、1日夜から2日にかけ、交通機関の乱れが相次いだ。強風は2日昼すぎまで続く見込みで、気象庁は暴風や高波に警戒を呼び掛けた。
 同日午前中に羽田空港を発着する便を中心に、日本航空45便、全日空20便の欠航が決定、約1万500人が影響を受ける見通し。JRも京葉線全線や内房線の一部が運休するなど、ダイヤが乱れた。東京湾アクアラインも全線通行止めとなった。
 東京都三宅島では2日午前3時36分ごろ、28.8メートルの最大瞬間風速を記録。千葉市や東京都江戸川区でも最大瞬間風速27メートル以上の強風を観測した。
 今後予想される最大風速は、関東地方の海上で最大20〜25メートル、同地方南部と茨城県の沿岸部で17〜20メートル、伊豆諸島で23メートル。 

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2010年04月03日

【法廷から】親らしい姿、最後までなく 2歳長男虐待死(産経新聞)

 ■「夫の暴力怖くて…」責任なすり合い

 「バカの餌が終わった」「バカがうるさくて口をふさいだ」。菅野理香被告が夫に送ったメールだ。「バカ」とは長男のこと。検察側は法廷で菅野被告と夫が長男にした「仕打ち」をつまびらかにした。

 長男の知能を確認するため、たばこの吸い殻を食べるかどうか試した。虐待の影響で2歳半の長男は身長約84センチ、体重約10キロと1歳半ほどの体格しかなかった。長男はゴミ箱に両膝を曲げ、太ももが腹に押しつけられた状態で詰め込まれた。ゴミ箱は気温約4度のベランダに1時間以上も放置された。寒空なのに、長袖Tシャツと長袖シャツ、紙おむつだけの姿だった。

 検察側は夫と菅野被告の公判でそれぞれ、責任の重さを追及したが、2人の言い分は平行線。自分勝手な責任のなすり合いは醜く、長男への愛情や死なせてしまったことへの真摯(しんし)な反省など、みじんも感じられなかった。

 夫は捜査段階の調書で、「妻が大好きで、子供より妻のことを考えていた」と述べ、菅野被告の意向を酌んで虐待に走ったと釈明した。一方、菅野被告は「夫の暴力が怖くて虐待を止められなかった」「長男に愛情があるのは自分だけ」と声高に語った。しかし、逮捕までの半年間、墓参りにさえ行っていなかった。

 最終意見陳述でも菅野被告は「長男とずっと一緒にいたかった」「どうして長男が死ななければいけなかったのか」と述べたが、むなしく響くばかりだった。

 子供を持ちたいと願っても、授からない親も大勢いる。2人は刑事被告人としては裁きの場に立った。しかし、「子供を死なせた」という起訴内容を認めながら、最後まで親としての姿を見せることはなかった。亡くなった長男を思うと、やりきれない。(福田涼太郎)

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2010年04月01日

元次官宅連続襲撃 小泉被告に死刑 さいたま地裁判決(毎日新聞)

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、2人を殺害し、1人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われたさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後、さいたま地裁で始まり、伝田喜久裁判長は死刑を言い渡した。伝田裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。検察側は死刑を求刑していた。

 小泉被告は公判で起訴内容を認め、動機について「子供のころに保健所に殺された(と思った)愛犬のあだ討ち。私が殺したのは人間ではなく、心の中が邪悪なマモノ。動物の命を粗末にすれば自分に返ってくると思い知らせたかった」と主張。「無罪以外は上訴する」と述べていた。また、弁護側は「動機が奇異であり、心神耗弱の疑いがある」として、刑事責任能力を認めた捜査段階の精神鑑定のやり直しを求めたが、伝田裁判長に却下された。

 起訴内容は、元厚生事務次官とその家族を殺害しようと計画し、08年11月17日午後7時ごろ、さいたま市南区の山口剛彦さん(当時66歳)方で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)の胸などを包丁で刺して失血死させた。翌18日午後6時半ごろ、東京都中野区の吉原健二さん(78)方で、妻靖子さん(73)の胸などを包丁で刺し、約3カ月の重傷を負わせたなどとしている。【飼手勇介】

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