2010年03月17日

阿久根市長「駆け引きとマスコミへのお仕置き」(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、市政について説明する市民懇談会が14日夜、市内で開かれた。

 参加した市民からは、特異な言動を続ける市長に対して非難と擁護の声が上がり、市政の是非を巡って住民同士の対立が更に深まる結果となった。

 懇談会は竹原市長が就任した2008年9月以降、市内各地で開催。この日は約600人の市民が参加した。市長は「研修の一環」として市職員労働組合の役員ら8人に出席を命じており、市長が8人をステージに上げて市民からの質問に答えさせると、会場からは「つるし上げだ」と市長に罵声(ばせい)が浴びせられる一幕もあった。

 市議会本会議への出席を拒否したことについて、市長は「マスコミへのお仕置きと議会との駆け引きだ」と発言。市民からは「駆け引きは望んでいない」などの批判が出た。

 一方で、「阿久根の改革は竹原市長以外はできない」と擁護する声も上がり、市長も「結果を出す」と理解を求めた。市長は終了後、「不完全燃焼だが、お互いを理解する良い場になった」と話した。

 これまで懇談会は報道関係者に公開してきたが、今回、市長は「円滑な進行を図るため」との理由で会場内での取材を禁止する通知を出した。しかし、開会直前に市民から「マスコミにも公開すべき」との声が上がり、報道各社に傍聴のみを認めた。

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2010年03月11日

【新・関西笑談】大阪仲間ぐらし(5)元NHK解説委員 村田幸子さん(産経新聞)

 ■近居の秘訣はほどよい距離感 自立した友達とつながっていきたい。

 −−近居の試みはお金に余裕があるからできるという人がいると思いますが、お金があるからといってできるわけではない。自立した大人同士じゃないとダメでしょうね

 村田 そう思います。7人は古くからの知り合いだったわけではなく、話し合いの過程で徐々に親しくなり、信頼を増してきました。ほどよい距離感の保てる人たちばかり。出会えて幸せです。

 −−自立できる人の条件は何でしょう

 村田 バツイチあり、ずっとシングルあり、子供いる人あり、それぞれ歩んできた道はばらばらですけどね。私が自慢できることがあるとしたら、4度の手術をへて元気で働いてきたことね。生まれつき股(こ)関節に支障があって43歳で大手術をして半年間入院生活をしました。股関節はその後も悪くなって左右それぞれ再手術をしましたし、その間には大腸がんの手術もしました。

 −−ふつうならかなりへこたれるところですね

 村田 4度の手術体験で学んだのは、人には失われていくものがあるということ。どう頑張っても自分の力で乗り越えられない壁がある。あきらめなくてはいけないことがある。それを認める。高齢者になってつくづくわかるのは持っていたものがどんどん失われていく事実ですね。体力も経済力もときに家族も友達も。これを受け入れることが難しい。私はそれを40代で学んだから、いまとても楽ですね。

 −−考えてみたら友達は増やすことができるかもしれない

 村田 そうなの。以前、評論家の俵萌子さんが年取って親しい人がどんどん亡くなって寂しい、でも寂しがってもだめだから自分は新しい友達をつくるのだ、と話すのを聞いて目からウロコでした。ああ、新しい友達をつくればいいんだ。それには自己をメンテナンスをしないと人は寄ってきません。そうして人間関係をふくらませて今がある。

 −−ところで、女性で仲間ぐらしに関心をもつ人は多いと思いますが、男性同士でありますかね

 村田 男同士? ないんじゃない。無理でしょ。気位が高くて群れるのをいやがるし。それに生活能力がない。まかないつきならいいよ、という人はいるかもしれませんね。でもそれでは全然別のものになる。だれか一人ができてもだめなのね。ときにはカボチャを煮たから食べない?と声はかかるけど、いつも人に頼り切りでは成り立たない。

 −−世の中にはリタイア後の夫が頼り切りでうっとうしいという妻も多い。

 村田 最初の会をやっていたころ、「みんなと暮らしたいけどまだ夫が元気なのよ」と言った人もいますけど(笑)。でも、夫婦でいたわり合えるならそれはすてきでしょう。人はだれかとつながっていないと生きていけない。高齢者になったらとくに。ふつうなら家族や地域とつながるんでしょうけど、私にはそれがないから友達とつながりたい。

 −−個個セブン、今後どう発展させますか

 村田 これは私の個人的な考えですけど、せっかく場所があるのでもっと有効活用してサロンのほかに何か地域貢献できたらいいなと思います。あとはともかく個々人ができるだけ健康でいること。自分だけの問題じゃないですからね。病気にならないよう体を大事にしたいです。=おわり(聞き手 石野伸子)

 次回は国立民族学博物館教授の関雄二さんです。

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2010年03月09日

ゴルフ会員権詐欺容疑で元社長ら再逮捕(産経新聞)

 ゴルフ場会員権販売会社「新日本総販」(東京都墨田区)による詐欺事件で、警視庁と千葉県警は5日、詐欺容疑で社長の岡田浩之被告(42)=江東区亀戸、同罪で起訴=と元社員の男ら計11人を再逮捕した。

 警視庁生活経済課によると、岡田容疑者は「詐欺はやっていない」と容疑を否認。元社員のうち7人は「客に言っていた営業トークはすべて嘘だった。会社は会員権を仕入れていなかった」と認めている。

 逮捕容疑は、平成19年2月から20年8月ごろにかけ、茨城県常陸太田市の80代の無職女性ら計10人に対し、中国・大連にあるゴルフ場の会員権について「3カ月から半年後には、間違いなく高値で売れることになっている」などと偽り、計約4千万円をだまし取ったとしている。

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